日記
2026-06-26 16:54:00
麹の広がる可能性を学びました
こんにちは。
先週末、麹・発酵ホテルへ行き、一般社団法人日本麹ソムリエ協会の準2級の講座を学ばせていただきました。
お酒や味噌、醤油やみりんなど日本の調味料や酒類に広く関わっている麹。
その麹をつくる元となる種麹を製造、販売されている、日本で数少ない種麹屋さんが監修されている資格でした。
”麹は世界を救う”を理念に麹の歴史や麹にまつわる知識、麹の未知なる力を未来に繋げるために発足されたそうです。
実際、麹の種類や歴史、活用範囲などを学びつつ、塩麴、甘酒、味噌のつくり方を学ばせていただきました。
炊飯器で作る甘酒は、甘酒の糖度を数時間ごとに計測し、グループごとに結果を集計、甘さの違いなども体感しました。
食に活かすもの、というイメージでしたが、実際には鶏や豚のエサになっていたり、農業にも使っていたりと実に幅広い分野で麹は活用できるんだと学ばせていただきました。
そして、外を散歩するなかで、鶏小屋やクジャクのケージの横を通過しましたが、全く臭くない。
麹を食べると臭いがなくなるそうです。驚きでした。
いただく食事にも、たくさん麹が使われていて、とても美味しかったのでぜひ真似して作ってみたいと思います。
こんな感じで学んだことをまた、いろんな形でシェアさせていただきたいと思います。


