日記
災害が起きた時に思うこと
先日、熊本にて震度7の地震がありました。
被災された皆さま、救助に当たられている皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。
皆さまの安全と一日でも早い復興をお祈り申し上げます。
地震や水害、日本各地で起こります。
わたしと主人も20代の時に、東海豪雨で川が決壊した地域にて勤めていたので、下水も溢れて水が引いた後の悪臭や、床上浸水したお客様宅の清掃などに走り回った記憶があります。
自分自身も未熟で車が水に浸かり廃車にしてしまいましたし、一人暮らししていた3階の部屋は水に浸からなかったものの、1階で暮らしていた方の部屋は1.2mくらい浸水していました。当然、水も電気も使えなくなり1週間ほど別の場所での生活を余儀なくされました。
そんなこともあり、いつも思うのは災害があった時に頼れる場所、人がいることって大切だなということ。
それから、インフラが止まってしまう時(特に飲み水や手洗い、お風呂、トイレなど)のことを想定しておくことも大事だということ。
わたしたちは建築会社なので、やはりそういう時にお役に立てるようにしておきたいなと思っています。
麹の広がる可能性を学びました
こんにちは。
先週末、麹・発酵ホテルへ行き、一般社団法人日本麹ソムリエ協会の準2級の講座を学ばせていただきました。
お酒や味噌、醤油やみりんなど日本の調味料や酒類に広く関わっている麹。
その麹をつくる元となる種麹を製造、販売されている、日本で数少ない種麹屋さんが監修されている資格でした。
”麹は世界を救う”を理念に麹の歴史や麹にまつわる知識、麹の未知なる力を未来に繋げるために発足されたそうです。
実際、麹の種類や歴史、活用範囲などを学びつつ、塩麴、甘酒、味噌のつくり方を学ばせていただきました。
炊飯器で作る甘酒は、甘酒の糖度を数時間ごとに計測し、グループごとに結果を集計、甘さの違いなども体感しました。
食に活かすもの、というイメージでしたが、実際には鶏や豚のエサになっていたり、農業にも使っていたりと実に幅広い分野で麹は活用できるんだと学ばせていただきました。
そして、外を散歩するなかで、鶏小屋やクジャクのケージの横を通過しましたが、全く臭くない。
麹を食べると臭いがなくなるそうです。驚きでした。
いただく食事にも、たくさん麹が使われていて、とても美味しかったのでぜひ真似して作ってみたいと思います。
こんな感じで学んだことをまた、いろんな形でシェアさせていただきたいと思います。
麹を学んできます!
こんにちは。耕和住宅社長の妻、伊藤夏江です。
私ごとの記事になりますが、、、、
主人と結婚して、耕和住宅を一緒にやりながら子育てもしてきましたが、おかげさまで子供たちも大学生と高校生になりました。
今まで仕事や家事、子育てに精一杯尽力してきたものの、習い事の送迎で走り回ることもなくなり、子供も「行ってこや~」と言ってくれたので、なかなか行くこともなかった旅行へ主人と行ってみるかとなりました。夫婦二人だけの旅行は新婚旅行依頼21年ぶりです。
せっかくきっかけをもらったので、2人で麹について学んでみることにしました。
この街角オフィスで麹のワークショップをやるきっかけになった本『発酵はすごい!』の著者 山元正博先生のとろへ行ってきます!
また、学んだことを還元したいと思い、7月に麹ワークショップも企画予定です。
日記にも学んだことを書きますので、また読んでみてくださいね!







