日記
災害が起きた時に思うこと
先日、熊本にて震度7の地震がありました。
被災された皆さま、救助に当たられている皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。
皆さまの安全と一日でも早い復興をお祈り申し上げます。
地震や水害、日本各地で起こります。
わたしと主人も20代の時に、東海豪雨で川が決壊した地域にて勤めていたので、下水も溢れて水が引いた後の悪臭や、床上浸水したお客様宅の清掃などに走り回った記憶があります。
自分自身も未熟で車が水に浸かり廃車にしてしまいましたし、一人暮らししていた3階の部屋は水に浸からなかったものの、1階で暮らしていた方の部屋は1.2mくらい浸水していました。当然、水も電気も使えなくなり1週間ほど別の場所での生活を余儀なくされました。
そんなこともあり、いつも思うのは災害があった時に頼れる場所、人がいることって大切だなということ。
それから、インフラが止まってしまう時(特に飲み水や手洗い、お風呂、トイレなど)のことを想定しておくことも大事だということ。
わたしたちは建築会社なので、やはりそういう時にお役に立てるようにしておきたいなと思っています。
「良い土地」の定義って?
家づくりを計画するにおいて「土地探しからの家づくり」という方は結構多くいらっしゃるのですが、どんな土地が「良い土地」かはなかなかわからないですよね。
形がきれいな土地は費用が高額であったり、価格が抑えられた土地は実は購入してから色々手を加える必要があったり。
耕和住宅は「家を売る営業マン」でもなく「土地を売る不動産屋さん」でもなく、「家を造る工務店」だからこそ今までの工務店としての知見を活かして土地探しもお客様と一緒になってお手伝いさせてもらっています。
現在江南市で3か所、これから土地を購入しての家づくりを計画される方におすすめの土地があります。江南市内で土地探しからの家づくりを計画される方に向けて土地のご案内+どんな土地を探せばいいのかをご案内する個別相談会を予約制にて開催します。
土地の数には限りがありますので、ご興味がある方はお早めにご連絡ください。
麹イベントありがとうございました!
先週末に開催させていただいた、手づくり塩麴・玉ねぎ麹のイベントも無事終了となりました。
すでに塩麴はスーパーで購入して活用されている方、
麹自体を買って、塩麴を作っている方もいらっしゃって驚きとともに、嬉しく思いました。
もちろん、まったく初めての方々もいらっしゃり、どんな感じになるのかを質問したりできる場に参加してみたかった、とお話いただきました。
実際に、わたしが使っているそのものも用意していたので、仕上がったときの香りや液体の状態なども感じていただけたと思います。
麹は食材をやわらかくしたり、うま味を引き出したりしてくれるだけではなく、腸にも良く、実は食べるだけではない、暮らしの中に活かせるものでもあるということをちょっと熱く語らせていただきました。
また、ヨーグルト1パック×大さじ1の塩麴でどんな味になるのか、
お米1合×大さじ1の玉ねぎ麹でどんな塩加減・味になるのか、
など試食をしていただき、お家でぜひ試していただければと思います。
ワイワイと楽しい時間をありがとうございました!





