日記
味噌づくりで作った味噌を食べています♪
こんにちは!
2月に開催した「味噌づくりワークショップ」にご参加いただいた方から
「少しカビちゃったところはありましたが、おいしくいただいています!ありがとうございました~!」
と、ご連絡をいただきました。
7月には食べれますよ、とお話していたお味噌はうちもすでに食べておりましたので、そう言っていただけてとても嬉しかったです。
たしかにうちも少し表面のところがカビがきました。
でも、その部分を取り除いてからは今のところカビも出ず、お味噌の色も徐々に濃くなってきています。
空気に触れる量が多いと表面がカビやすいので、できるかぎり空気に触れないように仕上げます。
麹と大豆と塩、材料はこれだけ。保存料も入っていません。
それでも、1年2年ともつのです。
日本の昔ながらの食べ物ってすごいな~と思ったりします。
また、来年もみなさんとやりたいなと思っています。
地鎮祭行いました
等身大の暮らしを想像できる特別内覧会
これから家を建てるにあたって、まずは住宅展示場に足を運ばれる方も多くいらっしゃるかと思います。最新の設備や今流行のデザインが見られる住宅展示場はこれからの家づくりのヒントに繋がるかと思います。
ただ、一方で豪華なモデルハウスでは「自分の暮らしが想像できない」という方もいらっしゃるかと思います。江南市になる耕和住宅の街角モデルハウスは「等身大の暮らし」が想像できるモデルハウスになっています。大きさや間取りだけではなく、使われている素材も「木」や「漆喰」といった耕和住宅が得意とする「自然素材」。
まだ湿度の高いこの時期は、特に自然素材の心地よさを実感していただけれるかと思います。
これから新築やリフォームを計画させる方に向けて9月12日~20日まで特別内覧会を開催します。
是非この機会に耕和住宅の家を見て、感じて、これからの家づくりに活かしていただけましたら幸いです。
災害が起きた時に思うこと
先日、熊本にて震度7の地震がありました。
被災された皆さま、救助に当たられている皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。
皆さまの安全と一日でも早い復興をお祈り申し上げます。
地震や水害、日本各地で起こります。
わたしと主人も20代の時に、東海豪雨で川が決壊した地域にて勤めていたので、下水も溢れて水が引いた後の悪臭や、床上浸水したお客様宅の清掃などに走り回った記憶があります。
自分自身も未熟で車が水に浸かり廃車にしてしまいましたし、一人暮らししていた3階の部屋は水に浸からなかったものの、1階で暮らしていた方の部屋は1.2mくらい浸水していました。当然、水も電気も使えなくなり1週間ほど別の場所での生活を余儀なくされました。
そんなこともあり、いつも思うのは災害があった時に頼れる場所、人がいることって大切だなということ。
それから、インフラが止まってしまう時(特に飲み水や手洗い、お風呂、トイレなど)のことを想定しておくことも大事だということ。
わたしたちは建築会社なので、やはりそういう時にお役に立てるようにしておきたいなと思っています。
「良い土地」の定義って?
家づくりを計画するにおいて「土地探しからの家づくり」という方は結構多くいらっしゃるのですが、どんな土地が「良い土地」かはなかなかわからないですよね。
形がきれいな土地は費用が高額であったり、価格が抑えられた土地は実は購入してから色々手を加える必要があったり。
耕和住宅は「家を売る営業マン」でもなく「土地を売る不動産屋さん」でもなく、「家を造る工務店」だからこそ今までの工務店としての知見を活かして土地探しもお客様と一緒になってお手伝いさせてもらっています。
現在江南市で3か所、これから土地を購入しての家づくりを計画される方におすすめの土地があります。江南市内で土地探しからの家づくりを計画される方に向けて土地のご案内+どんな土地を探せばいいのかをご案内する個別相談会を予約制にて開催します。
土地の数には限りがありますので、ご興味がある方はお早めにご連絡ください。





