日記
ショールーム案内とフォーラム
こんにちは!伊藤です。
本日の午前は、タカラスタンダードショールームにお客様と一緒に行ってきました。
浴室と洗面化粧台を検討されてるので、実物を見たりして、お色目や使い勝手の確認ができて良かったです。
毎日使うところなので、大事ですね。
午後からは取引先の材木屋さん主催のフォーラムへ。
慶応義塾大学名誉教授 伊香賀俊治先生の講演です。
一般財団法人 住宅・建築SDGs推進センター理事長もされてみえます。
住宅における断熱の大切さや健康との関わり、木質化に伴うメリットなどいろんな資料をわかりやすく説明されました。学ぶことばかりです。
材木屋さんからは、今後の取り組みや一緒になってやっていくための活動方針発表もありました。課題を一歩ずつ乗り越えながらやっていくことで明るい未来が開けると思いました。
体験にまさるものはないですね
こんにちは。
建材店さんに案内していただき、WOODONEの瑞浪LABOへ社員一同で行ってきました。
わたしは、社内にて図面・パース作成や事務作業をしていますが、たまにメーカーさんのショールームを見学させていただいています。
実は初めてうかがった瑞浪LABOですが、スタッフの皆さまに丁寧にご案内いただきキッチン、洗面商品をはじめ、収納商材もいろいろじっくり見させていただきました。
無垢材、自然素材を使う当社ですが、キッチンなどの水廻り設備には実は抵抗を感じておりました。
なぜなら、やはり毎日、水や油を使う場所だからです。
内装材に使っている自然素材との相性は間違いない無垢材キッチン。
ですが、今回実際に使用されている材料を使い、無塗装のものと、塗装のものとで醤油、ラー油、ケチャップなどを実際にのせて2時間以上放置してふき取ってみる実験をさせていただきました。
塗装がかかっている板は拭いても全く跡が残らず、美しい状態のままで、お話ではもっと長時間でも大丈夫だそうです。
体験してみて、これだったら仕上がりの美しい設備としてだけでなく、長く使用していっても喜ばれるなと感じました。
体験する、体感する、は常々大切だと思っていますが、今回もやはりその大切さを実感した時間になりました。
















